歯周病をバカにしてました。
本当〜〜〜に激痛でした!!!
忘れもしない2012年の8月。
当時40歳半ばのわたしは夕食を食べ始めたところでした。
ごはんを噛んだ瞬間、右下の奥歯に初めて経験する激痛!!
すぐに歯医者をしている友達に電話。
今日は診察が終わったので明日の夕方来てくれと言われ、
仕方なく何も食べれずに翌日の夕方6時頃に診察してもらいました。
検査、レントゲンを取り先生から一言・・・。
”歯周病だな・・・。”
歯周病とはどんな病気かもわからないわたしに先生は、
”歯の土台の骨が溶けて支えることができないからグラグラして痛いんだよ。”
”歯周ポケットもかなり深いな・・・。”
小学生の2年生を最後に歯のトラブルで歯医者に行ったことがなかったわたしは
歯の丈夫さと強さにかなり自信を持っていました。
そんな自信過剰が簡単に崩れてしまいました。
まさか、わたしが歯周病になるとは・・・。
歯周病になりやすい人とは・・・
歯が丈夫だと自信を持っていた自分に先生は説明してくれた。
僕の患者さんではこんな人が歯周病にかかりやすい傾向にあるな〜。
- タバコを吸う人。
- 歯が丈夫だと自信がある人。
- 硬い物を好んで食べる人(歯の丈夫さに自信を持っている。)
- 歯磨きの下手な人。
当時のわたしは上から3つ当てはまっている事に気付きました。
しかし先生は歯石のつき方や歯茎からの出血の状態を見るとケアももう少し丁寧にね。
つまり歯磨きが下手くそ。
歯ブラシでのブラシングだけでは歯周病の予防は難しいと言われ、指導を受ける
ことに。
口腔ケア 第一弾
まずは歯ブラシで磨くというイメージを無くして、ブラシを歯の全ての表面に
接触させよう!
歯ブラシはこれが良いという物はないが、普通の硬さで表面が平であれば良い。
最後にマウスウォッシュで30秒位うがいをしてみようか。
半年後にまた検査とクリーニングに来るように言われ医院で売っている物を
買わされました。
半年後の改善に向けてケアの開始!!
早速歯ブラシを医院からプレゼントされた普通の良い歯ブラシに変更。
普通の割りにドラッグストアとかで買うより高い。
軽く3本指で歯ブラシを持って軽く当てるようにブラッシング。
なるべく歯と歯茎の間にブラシが当たるように意識しながら。
合わせて難関である禁煙にも挑戦!!(これはまた別で禁煙方法を紹介します。)
最後にコンクールFで口内洗浄!!
なんかさっぱりして気持ち良い。
軽く口に含めるだけの量の水に6〜8滴ほど入れて30秒のブクブクウォッシュ!!
まずは続けてみて半年後の検査で改善されているか?
楽しみです。
このコンクールFは楽天で買った方が安かったので医院で買うのをやめました。
200円位楽天の方が安かったです。
コンクールF 100ml × 1本/ウエルテック Weltec concool 洗口液 薬用マウスウォッシュ 口臭予防 価格:980円 |



